16日、13万円の税金滞納(故人の所得税滞納にかかる延滞税)で
自宅を競売にかける、と税務署員が来訪した。どうしたら良いか解ら
ない、と老婦人から相談がありました。
聞けば、国民年金月額3万5千円しかない方で、これまで毎月3千
円を納付してきたそうですが、来訪した税務署員は、もっと多額の納
税をして、早く完納する約束をしなければ、自宅を競売にかける、と
言って、納税額の増額を迫ったそうです。
既に本税は完納し、残る延滞税を支払っている方、収入は月額3万
5千円の老婦人。自宅は生きていく場と思います。こういう場合、納
税を免除してあげても良いと思いますが、如何でしょうか。
市民の雨漏り相談に、会員が直ぐに対応
8月16日、事務局に、知人が雨漏りで困っている、助けて欲しい
旨の電話が入りました。聞けば、16日連続の雨の影響か、昨夜天井
に穴が開き、雨漏りしているとのことでした。
天井に穴が開いた、モルタルが落ちた、という説明が理解できず、
相談者本人と連絡をとったところ、相談者は市内に住む女性で、建物
は築40年経過し、今まで雨漏りはなかったそうです。、穴が開いた
のは2階の天井とのことでした。
直ぐに、信頼するSさんの携帯に電話すると、自分は帰省で長野に
居るが、東大和市内に居る息子に連絡すると快い返答。暫くしてSさ
んの息子さんから連絡が入り、いま仕事中で、昼休みに相談者を訪問
して、調査して対応する、と言ってくれました。
東大和民商会員は頼りになる、と改めて実感しました。
20日、丹波山村で第25回マス釣り大会
親子、孫、従業員みんなで楽しめる夏の行事をやろう、と始まった
マス釣り大会。当初は開催地を変えていましたが、山梨県丹波山村の
ご厚意で、丹波山村営釣り場での開催が定着しました。
参加者もどんどん増え、昨年は120人を超える皆さんがマス釣り
マスのつかみ取り、バーベーキュー。加えて、流しそうめんやかき氷
ミニ渓谷探検、丹波山村散策なども行われるようになりました。
近くには、とても長いローラー滑り台や温泉もあり、1日を満喫で
きる、と好評です。
今年は、8月20日(日)開催です。東大和市役所駐車場に7時集合
出発の予定です。問合せ、申込みは、班世話役、支部役員、又は事務
局へどうぞ。
法律相談解決7件、継続70件、新規応援7件
8月の法律相談会と110番委員会が8月9日(水)午後
東大和民商事務所で行われました。
法律相談会は御一人が利用。続いて110番委員会が行
われ、先月以降7件の相談解決、終了を確認。次いで70
件の継続相談の応援方と、NTT関連を名乗る電話会社の
詐欺的契約、型枠工事の終了間際の一方的な工事額減額、
債権回収会社による支払督促など7件の新しい相談の応援
方を協議しました。
次回(9月)の法律相談会は、9月14日(木)午後1時半
から、東大和民商事務所にて行います。予約時に持ち物を
確認ください。
尚、法律相談は東大和民商事務局が常時受付けています
ご利用ください。
模擬店、フリマ、交流舞台、サークル紹介、他申込み受付中
8月5日(土)夜、第18回こいこいまつり第4回実行委員会が
開かれ、準備状況を点検し、必要な強化点が話し合われました。
環境、防災、健康、市民、地域、交流の各企画の構想もかたま
り、残すは事業者、市民の模擬店、フリマ、交流舞台、サークル
紹介の参加者がどれだけ増えるか、が鍵と話し合われ、声掛けを
さらに拡げようと確認されたそうです。
第18回3万戸への共同宣伝は、81事業所から申込みがあり
あと49枠となっているそうです。今年も金融機関、病院、弁護
士、税理士、社労士、損害保険、小売、料飲、サービス、建設、
製造など多彩ない事業所がそろってきています。
紙芝居グループ、健康体操グループなど市民サークルの参加も
増えてきています。
障害者やお年寄りが安心に住み続けられ、子どもたちが元気に
育ち、産業の後継者が次々と生まれる東大和のまちづくりを大勢
で考えるまつりを協働でつくりあげましょう。
富士山を下って草花、キノコ、コケの道を楽しみまし
8月(第135回)歩こう会が8月6日(日)、裾野市の
富士山自然休養林で行われました。
6時、11人が2台に分乗して出発。富士宮市水ヶ塚
駐車場に8時過ぎ到着。マイカー規制バスに乗って5合
目へ。道路わきに咲く多くの高山植物を見ることができ
ました。
9時20分、5合目登山口から自然休養林道へ。とて
も涼しい道を、多くの小鳥の囀りを聞きながら歩くと、
次々と可憐で、清楚な草花があらわれ、何度も歓声。
宝永第2火口で小休止。雄大な富士を気持ちよく下る
と、今度は多くのキノコの道になり、また何度も歓声。
自然林の素晴らしさをさらに堪能し、須山御胎内も探
検、最後は素晴らしい苔の道を堪能しました。
8回で50人が富士山登頂を果たしましたが、もう一
つの富士山発見をした歩こう会になりました。 帰路、
石割の湯も楽しみ、帰りました。
工事完了間際の一方的代金引下げは許されない
3日、型枠工事を発注した業者に、工事の完了間際になって
一方的工事代金の引下げを下請け業者に通告された、という相
談が市民からありました。
聞けば、工事を依頼された下請業者は、工事の前に見積書を
発注者に提出。しかし、発注者は後で相談しようと言って工事
の着工を指示。下請業者は大きな不安をもちながらも工事を進
行させてきたそうです。
下請業者は、労務賃金の支払い、応援を受けた仲間の業者へ
の支払もあり、このままでは資金繰りできない、と困っていま
した。
一方的な減額は、見積書額に比すと数百万円ともなり、深刻
です。民法、建設業法に則って取引を検証し、必要な告発と行
政指導の要請、法的措置の手続き準備します。
8月22日に健康班会を開きます
1日(火)、定例役員会を8人出席で開いた飲食支部は
今期、東大和民商で改定、新設された、健康診断補助金
の増額と健康班会補助金の新設を活用して、8月に専門
家を招いて、4班合同の「健康診断を活かそう班会」を
開くことを決めました。
日時は8月22日(火)午後2時から、会場はすし・居
酒家まつ(原田店主)、特別ゲストは武蔵村山市大南ファ
ミリークリニックの金子看護師長です。
健康診断結果表の見方、活かし方、さらには、日頃の
成人病予防のポイントも勉強します。
参加費は無料。問合せ、参加予約は飲食支部の役員、
または事務局へ。
業者の商売と暮らしを守っている憲法ということを知りました
8月1日(火)夜、東大和市中央公民館にて、2017年
東大和民商平和の集いが開かれました。
平和の集いは、東大和民商の平和の取組みのうち、原水
爆禁止世界大会への代表派遣と2本柱に位置付けている取
組みで、毎年、婦人部が企画、主催しています。
今年は、八王子合同法律事務所の白神優理子弁護士を囲
んで、憲法を勉強しました。白神先生は日本国憲法は希望
歴史のリレーランナーとして生きると題して約1時間お話
し、30人の参加者と憲法を話し合いました。
参加者からは、初めて憲法の話しを聞いた、憲法が業者
の商売・仕事、暮らしを守っていることが解った、日本国
憲法は平和の象徴、憲法があったから戦後の平和が保たれ
ている。憲法を変えようと言う人たちは、平和を壊すこと
を企んでいる。憲法を守るために力を合わせよう・・・・
などの声が出されていました。
8月の経理応援会は7日から10日に開催します
8月の経理応援会は7日(月)から、10日(木)の4日間、
事務所で開催します。受付は10時、13時、15時の1日
三回です。
領収書等の整理、入出金・振替伝票の起票、現金出納帳の
作成や点検、在庫表作成、一ヶ月毎の月次試算表の作成など
を応援します。
パソコン経理をする事業所も増えています。お勧めします
法人、個人青色、個人白色のすべての事業所に月次決算をお
勧めしています。