11月1日も多くの相談がありました。その一つです
いつものようにカードを使おうとしたら、使用停止に
なっている。驚いてカード会社に連絡すると、昨日大阪
で、私のカードを使って2件、合計24万5800円の
買い物をした者がいるという。この取引きはおかしい、
と管理システムが作動し、カードを一時使用停止にした
今から私に連絡しようとしていたとのこと。
カードは盗まれていない、手元にある、と説明すると
最近、インターネットで買物をしていませんか。その取
引きでカード情報が盗まれ、直ぐに使われた可能性があ
ると言う。
何気なく使っているカード。インターネットでの買い
物は相手先も含めて、慎重にならなければ大変なことに
なる、ということを体験したそうです。
10月の共済金を12人の方に、825千円お届けします
10月31日夜に開かれた45期第3回常任理事会で
10月の共済金の報告があり、支部役員に託されました
結婚祝い金が御2人に、長寿祝い金が御2人に、入院
見舞金が5人に、安静加療見舞金が御一人に、大腸がん
検診補助金が御一人に届けられます。今回も、結婚祝い
長寿祝いの報告には、お祝いの拍手にあがりました。
商売、仕事、暮らしを守るために、何でも助けあい、
共同の取り組みをいっそう強めていきましょう。特に
事業主と家族、従業員と家族の健康はもっとも大事と
思います。大腸がん検診、健康診断、肥満対策などの
日頃の健康の取組みを拡げていきましょう。
明日11月1日から第12回大腸がん検診スタート
明日11月1日から、東大和民商第12回大腸がん
検診がスタートします。事業主はもちろん、家族も、
従業員と家族も全員が大腸がん検診を申込んで欲しい
と思っています。
10月27日(金)夜、東大和民商事務所(会議室)に
総合診療医師の奥野先生(立川相互病院)を招いて、
健康講座「大腸がん」を行いました。
先生は、がんが増えている事、特に大腸がんが増え
ている事、しかし、大腸がんは早期発見で防ぎ、また
治療できる事、日頃の検診や健康診断、肥満対策など
の健康管理がとても重要であることを話しました。
民商共済加入者は無料、共済未加入でも千円で検診
できます。自宅で検便し、指定封筒をポストに投函す
れば、検査結果が自宅に送られてきます。
申込みは、東大和民商の班、支部役員、又は事務局
へ。検査キットを受け取ったら、速やかに投函下さい
またまた発生したNTT関連会社による詐欺契約
27日(金)、料金が安くなるとの説明を受けてひかり回線
に変更する契約をしたが、どうも違うようだ。工事後に別な
会社が来訪して、最初の説明が嘘であることが解ったので、
契約を解除したい旨の相談がありました。
早速、調査すると、相談者の場合はひかり回線への変更で
料金が高くなることを確認。更に、後日に訪問し、先の会社
がした説明が虚偽であると指摘した会社も多くの虚偽をつい
ていることも判明しましたので、契約解除通知をしました。
頻繁にかかってくるこの種の電話。安い、高いではなく、
何が、どれ程に変わるのかを詳しく聞き、確認してから契約
を考えるように注意していきましょう。
税務調査しっかり対応できました
26日、初めての税務調査を受けた建設業のAさんから
いま終わりました。1日(約5時間)で終わりました。自分
で経理をしていましたし、税務署員ができること、できな
いことを勉強していましたから、安心して対応できました
ありがとうございました。と夕方、報告の電話がありまし
た。
先月も、別な方から、自信をもって、余裕をもって対応
し、税務調査を終えました。の報告に続く、嬉しい報告で
した。
東大和民商の毎月の経理応援会を利用して、日頃から経
理をしっかりしたことで経理力もどんどんアップ。あわせ
て、税務調査とは何か、税務署員にできること、できない
ことなどの勉強もして、身に付けた努力の大きなご褒美で
した。
建設業一人親方の労災保険相談続く
厚労省の誤解を生む(法的に正確ではない)通達を
きっかけに、建設業一人親方が建設現場に入場でき
なくなるという相談が後を絶ちません。
これまでどおり、国民健康保険と国民年金に加入
し、建設業一人親方労災保険に加入していれば問題
はないとされ、この結果、建設業一人親方の労災保
険の相談が続いていると思われます。
社会保険、労災保険で解らないこと、現場への入
場制限などの問題がありましたら、相談ください。
CMとまったく違う損保社の対応に不信拡がる
7月25日、市内の信号機のない交差点で、一時停止標識と
一時停止線表示を無視(違反)して、交差点に進入した乗用車に
接触された出前配達中のバイクのAさん。救急車で病院に入り
4日間の入院し、現在も通院中です。バイクは壊れました。
ケガは順調に回復してきていますが、バイクは未だ壊れたま
ま。中華料理店の出前のバイクですから、直ぐに代車を請求し
修理も急ぐよう求めましたが、損保社は、価値を超えた修理は
できない、と言いながら代車は手配せず、放置されています。
テレビCMでは、事故対応ナンバーワン・・・と宣伝してい
る損保社の実態はこんなにも違うのか、とAさんは呆れ、しか
し、現実の商売に大きく影響している被害者にまったく寄り添
わないこにと怒りをおおきくしています。
健康食の健康班会たいへん喜ばれました
19日(金)午後、北支部は4班合同で、奈良橋班のYさん
(はり師、きゅう師、あん摩マッサージ師、調理師)を招いて
健康食をテーマとした健康班会を開きました。
班会初参加のMさんを含め、10人が参加。Yさんの話は
初めて聞く内容がいっぱいあり、あっという間に2時間が経
過。とても喜ばれました。
8月の東大和民商理事会は、健康班会や健康診断の受診、
大腸がん検診、毎月の歩こう会への参加など健康の取組みを
特別に重視しようと呼びかけ、9月に飲食支部が健康班会を
開催し、10月に北支部へと引き継がれました。
税金の滞納は真摯に、粘り強くむきあって
国税、都税、市税それぞれ大きな滞納を抱え、役所からは
強い催促と到底納税できない多額の納税を求められてとても
困っている相談がありました。
できない約束はしない。商売の様子を資料をそろえて積極
的に説明する。いまはこの金額を納税できると納税額を示し
役所の合意をとりつけられなくてもその額を納税しながら、
毎月の納税を欠かさないで、役所との話し合いをすすめるこ
とを話し合いました。あわせて、納税猶予申請を行うことも
話し合いました。
同時に、売上アップの方策、経費節減の検討などにも着手
することも話し合いました。
あり得ない。知らないうちに裁判が進行
10年以上前に元妻がした借金を連帯保証人として元夫
が支払えという裁判(支払督促)を起こされたAさん。
保証人になった覚えはない、また、消滅時効が成立して
いる旨の異議申立書を提出。ほどなく裁判を起こした債権
回収会社から連帯保証債務消滅証明書が届きました。
ホッとしていたところ、別の裁判所から、裁判取下書が
届きびっくり。Aさんは全く知りませんでした。
通常、訴状がAさんに届いたことが確認されない限り、
裁判は始まりません。相手方(被告)の居所不明という特殊
な場合のときに、裁判所の掲示板に貼り出して届いたこと
にする公示送達の方法がありますが、Aさんはこれに該当
しません。
若しかしたら、裁判を起こした債権回収会社はこの制度
を悪用したのではないかとAさんは言っています。あり得
ないことが起こるご時世。気を付けましょう。