15年前の高利金融会社の債権を買い取ったという、
債権回収会社から支払い請求を受けたAさん。債務は
ありませんのでこの請求を無視していました。
暫くして債権回収社は、簡易裁判所を使って支払い
督促をしてきましたので、債務は無い、万が一あった
としても消滅時効となっている旨の異議申立をしまし
た。すると今度は、支払い請求の本裁判をしてきたの
です。
Aさんは、支払い請求の根拠も、証拠も示さないで
お金を払えと言う債権回収会社のやり方はとんでもな
い、裁判で勝つために全力を尽くす。と意を強くして
いました。
任期到来の役員変更登記を終えました
取締役の任期が到来したAさん。任期が終了する前に
役員を変更する手続きを終えないと商法違反となって、
罰金が科せられるという勉強を生かして、役員変更登記
の準備をしてきました。
会社の総会で全員の留任(重任)を確認、決議し、先頃
法務局に役員変更登記申請をし、昨日、登記申請に補正
が無いことを確認。無事、必要な手続きを終えました。
商売を守る共同の取組み強化などを協議しました
8月29日(火)夜、東大和民商45期第2回理事会が
東大和民商事務所(会議室)で開かれ、最低生活費を下回
る収入者の増加、無貯蓄者の増加、銀行カードローン破
たん者の増加など、商売・仕事、暮らしをめぐる諸問題
を話合い、いっそうの商売・仕事を守る共同の取組みを
決定しました。
席上、8月の共済報告では、長寿祝い金が御一人に、
入院見舞金が5人に届けられることが報告されました。
ポスター2種類も完成し、到着したそうです
10月1日の第18回東大和民商こいこいまつり(東大和市、
市教委、市社協後援、市庁舎中庭と駐車場、中央公民館各会議
室とホールにて開催)を市民に知らせるB3とA4の2種類の
ポスターが完成し、到着したそうです。
早速、実行委員と協力者の手で、市内各所に設置されている
市の掲示板、公民館などの公共施設、市民協力者宅などに届け
られ、掲示が始まります。
先に完成したA4チラシとあわせて活用し、多くの皆さんに
まつりの開催を知らせ、また、いっしょにまつりを準備してい
こうと実行委員の皆さんがはりきっています。
ポスターとチラシを掲示、配布に協力頂ける皆さんは、実行
委員会にご請求、ご連絡ください。(☎563-6464)
本番を一ヶ月後に控え、まつり会場を現地調査
8月26日(土)午後、第18回東大和民商こいこいまつり
実行委員会は、まつり本番を1ヶ月後に控え、まつり会場と
なる市役所中庭、駐車場、中央公民館ホールと各会議室を現
地調査しました。
環境、防災、健康、地域、市民、交流の各企画の配置案図
と50メートル巻尺を使って会場の一つ、一つを点検・検証
し、来場者の安全も含めて確認をしました。
まつり広報の1号チラシも完成し、まつりの準備はさらに
加速しているそうです。
第18回こいこいまつりチラシ1号が完成しました
10月1日(日)に市役所中庭、駐車場、中央公民館の3会場で
開催を予定している第18回東大和民商こいこいまつり(同実行
委員会主催、東大和市・市教委・市社協後援)の広報チラシ1号
(A4版)が22日に完成し、配布と掲示が始まりました。
今年も東大和民商ユース会員のデザイン、編集で、東大和の中
小企業者の元気と躍動、市民と業者、行政の協働のまちづくりを
表現したチラシとなっています。ご希望の方にはお分けするそう
ですから、実行委員会事務局(☎563-6464)にご請求く
ださい。
実行委員会は、模擬店出店、フリーマーケット出店、交流舞台
出演、市民サークル紹介などの申込を受付けています。
また、福祉バザーの物品提供も受付けています。まつりを準備
運営するボランティアの受付もしています。
ご縁で結ぶ会員の輪パート2掲載申込み受付しています
111職種という多くの東大和民商仲間のネットワークを
さらに強めて、売上を伸ばす共同の取り組みを強めよう、と
新たな取組みとして「ご縁で結ぶ会員の輪/安心をお届けで
きる民商の仲間たち」が今春発行されましたが、今秋11月
を目指してパート2の作成を経営交流委員会が始めました。
名簿掲載の問合せ、申込みは∟支部経営交流委員、又は事
務局へどうぞ。
8月18日に開かれた経営交流委員会8月例会では、売上
アップに焦点をあてた交流会を9月を初回に、隔月で開催し
ていくことも決まりました。
第1回売上アップ交流会は、9月22日(金)20時から
東大和民商事務所で開催します。以後、奇数月の第4金曜
日に定例開催を予定しています。ご利用ください。
相続の土地の評価で特定路線価設定を申し出
相続税の申告を準備しているAさん。被相続人の遺産の土地の評価
で悩みました。
税務署の路線価を使って評価をしたいのですが、被相続人が残した
土地は、路線価が設定されている公道に接してなく、公道から、自分
が造成した私道に接していたからです。
調べていくなかで、税務署に、評価に必要な特定路線価を、私道に
設定してもらう必要があることが解りました。この手続きには一ヶ月
も要することも解りました。
Aさんは早速、特定路線価設定申出書を入手し、必要事項を記載し
て、税務署に提出したそうです。設定書が届く間に、被相続人の戸籍
公図、登記簿謄本、固定資産税評価明書、金融機関の残高証明書、相
続人の戸籍や印鑑証明書などの準備をすすめます。
税金滞納で一番良くないのは放置すること、諦めること
8月21日(月)、税金滞納で、市から、差押え予告書が
届いた旨の相談がありました。
聞けば、納税者が病気で入院し、長期の留守になること
から、遠くに住んでいる家族が郵便物を一時的に自分に届
く手続きをしたことで差押予告書が自分の手元に届いたと
のことでした。
納税者は納税もできず、市の督促状も見ていないことか
ら、市は納税の意志が無いと判断して差押予告書を送った
ものと考えられます。
税金の納税で、納期に納税できそうにないときは納期の
前に相談すると容易に解決できます。万が一、滞納してし
まっても、事情を説明し、納税を相談すれば解決の道は開
けます。
一番良くないのは、相談しない、連絡しない、放置する
こと、納税できないと諦めることです。
相談(連絡)しましょう。市の相談窓口の職員が相談しず
らかったらご一緒に相談しましょう。
115人余で第25回マス釣り大会
8月20日(日)、25回目のマス釣り大会が山梨県丹波山村の
村営釣り場で行われ、115人余が参加しました。
天気の心配で若干の予約キャンセルがありましたが、朝7時に
東大和市役所を出発して、丹波山村へ。先発の実行委員が会場で
お出迎えしました。みんなで河原にいくつものテントを設営し、
バーベキュー、流しそうめん、かき氷などの準備を手際よく行い
開会式、諸注意を行い、丹波山村を1日楽しみましょう、始まり
ました。
釣りにきたけど、釣れて、魚の針外しに困ってしまった人が続
出。釣れる度にあちこちで歓声。115人余のバーベキューを担
う実行委員は大汗。途中、晴れ間ものあらわれ、一日を楽しみま
した。
帰路、温泉に立ち寄った皆さんも大勢いました。企画、準備、
運営を担って頂いた実行委員の皆さん、ご苦労様でした。ありが
とうございました。