障害者やお年寄りが安心して住み続けられ、子どもたちが
元気に育ち、産業の後継者が次々と生まれる福祉の東大和づ
くりをすすめている東大和市内の中小企業者が、市民、行政
と共同して開催する18回目のこいこいまつりが、明日10
月1日(日)、10時から、東大和市役所の中庭、第1駐車場
中央公民館、中央公民館ホールを会場に開かれます。
祭りのテーマは、健康、環境、防災、市民、地域、交流の
6つ。このテーマに基づいて、業者、市民、行政が様々な企
画を準備し、来場者と交流します。誘い合わせておいでくだ
さい。
9月の民商共済金が24人の皆さんへ
9月26日夜に開かれた東大和民商45期第2回
常任理事会で、9月の民商共済金の報告が行われ、
各支部の役員に託されました。
出産祝い金が御一人(拍手)、入院見舞金が8人に
増額された健康診断援助金が15人の皆さんに届け
られます。
15年以上の前の貸金を保証人が支払え
9月27日も多くの相談がありました。離婚した妻の
15年以上前の貸金を保証人が支払え、という裁判(支
払督促)を起こされた。という相談がありました。
そもそも、相手方が請求根拠としている、元妻がした
金融会社からの借金の連帯保証人になったことは無いと
言います。
加えて、書面によれば、元妻がした借金というのは、
18年以上前のこと、最後の返済も15年以上前とあり
この期間からすれば民法の定めにより消滅時効が成立し
ています。
早速、裁判所から届いた異議申立書に、この内容をし
たため、送りました。
請求者は、金融会社の債権を買い取って、その回収を
業とするA債権回収会社。法律と裁判所を悪用し、普通
の市民から貴重な生活費を奪い取る手法、と批判が拡が
っています。
10月1日の第18回こいこい祭りを成功させよう
9月26日(火)夜、東大和民商45期第2回常任理事会
が東大和民商事務所で開かれました。
先月から1ヵ月間の諸取組みの各報告を受け、交流。次
いで、商売仕事、暮らしをめぐる問題を意見交流。衆議院
解散が話題になり、戦後最大級の首相がかかわった疑惑が
指摘されている森友問題や加計問題の追及をかわすための
解散だ。消費税は29年間福祉に殆ど使われていない、大
企業への減税と大企業への輸出戻し税に殆ど使われている
福祉に使わないで、今度は教育と子供たちに使う、という
のは国民を騙すものだ、など批判が続出しました。
当面の諸取組みでは、10月1日のこいこいまつりを実
行委員会と力をあわせて成功させよう、10月の隣近所の
集まりでは、安倍首相の「消費税の使い方を変える」を検
証しよう、第96回健康診断と第12回大腸がん検診など
健康の取組みを強めよう、などを話し合いました。
会場案内図入りチラシ(31000枚)完成しました
第18回東大和民商こいこいまつりの4種類目のチラシが
完成し、25日到着したそうです。
決定した各企画の場所が一目でわかる案内図が入ったチラ
シで、B3版4頁で構成され、3万1000枚印刷され、様
々な方法で市内の各戸に届けられます。
お入り用な方にはお分けできるそうです。また、隣近所に
配布協力できる方がおられましたら実行委員会事務局にご請
求ください。
25日(月)夜に7回目の実行委員会が行われ、各企画準備
の最終確認が行われました。祭りを運営するスタッフは数十
人は、たいへんですが、障害者や高齢者が安心して住み続け
られ、子どもたちが元気に育ち、産業の後継者が次々と生ま
れる元気な東大和の業者、市民、行政の協働を発信しよう、
と打ち合わせしたそうです。
40年超の経験はやはり凄かった
9月22日(金)夜、第1回売上アップ交流研究会が
事務所(会議室)で開かれました。
第1回の実践報告者は、精肉店40年超の塚間畜産
(市内南街)店主の塚間さん。『お金を出してもらうと
いうことは満足を売ること』『何よりも心がけたこと
はお客さんとのコミュニケーション』『自分だけでな
く、商店街を良くすることを大事にしてきた』、次々
とでてくる一言、一言が格言でした。
塚間さんの話を聞いての話し合いは盛り上がりまし
た。特に、お店や商品をどう宣伝、紹介していくかで
お客さんの口コミ、チラシ、インターネットの活用な
ど話は尽きませんでした。
第2回売上アップ交流研究会は、11月の第4金曜
日の24日夜7時半から、東大和民商事務所で開催予
定です。
今年の秋季バスハイクは埼玉県の秩父に決定
9月21日(木)夜、秋季のバスハイクを主催する共済健康委員会
と婦人部の代表が、今秋開催する第19回(秋季)バスハイクの協議
を行いました。
この間、会員の希望の声を集め、候補となった秩父方面の下見も
行い、そのうえでコースどりなどが検討されました。
その結果、今秋のバスハイクは、11月12日(日)に秩父方面の
バスハイクとし、見所として、長瀞ライン下り、宝登山、秩父神社
埼北ハム工場など、昼食は秩父市内の農園ホテルなどと候補が絞ら
れました。
候補の一つにあがっていた三峰神社は距離的に遠く、コース取り
が難しいということで外れました。今後、絞られた見所や食事処の
さらなる調査を行い、満足いただけるプラン作成に入るそうです。
悪質な原野商法の被害相談
9月20日、『550万円の詐欺にあった』の相談が入りました。
相談者が日光市に保有する山林を購入したい、と近づいてきた株式
会社野村ハウジング(港区芝大門)の社員を名乗る渡辺、柴田の両名
は、相談者に脈ありと感触を得ると、購入額を2倍に上げて売却の
約束を取り付け、次はその売却代金を使って別な土地購入を働きか
けて大金を詐取するという原野詐欺でした。
野村ハウシングが提示した購入額は実勢価格の数十倍の巨額であ
り、また、相談者に買わせた原野も数十倍の巨額で、詐欺集団は、
1円のお金を相談者に支払うことなく、相談者の不動産(山林)を手
に入れると言う悪質なものです。
今春、市内の市民からどうようの相談があり、東大和民商役員が
「取引」に同席し、一つ、一つ確認をしていくなかで加害者は説明
できなくなり、退散。被害を防ぐことができましたが、依然として
このような詐欺集団が動いていることを知らせたいと思います。
第96回東大和民商健康診断会受付開始
東大和民商第96回健康診断会の受付を9月19日から
開始しました。
今回の健康診断会は10月16日(月)から、28日(土)
の2週間行います。医療機関は、武蔵村山市の大南ファミ
リークリニックと立川市の立川相互ふれあいクリニックの
2ヶ所から選択でき、健診日も自由選択、いくつものオプ
ション健診科目も用意されています。
民商共済加入者には健診補助金があり、また、今期は健
康の取組み強化年間のことから、補助金は増額されていま
す。この機会に事業主はもちろん、ご家族、従業員こぞっ
て健康診断をお受け下さい。
問い合わせ、申込みは、班世話役(班長、副班長)、支部
役員、婦人部世話役、青年部ユース世話役にどうぞ。
マイナンバー記載無なくても受付けます
8月から9月にかけて年金事務所が、年金受給者にマイナンバー
(個人識別番号)の提出を求める書類を送り、市民の多数から、個人
情報の取扱いに不安がある、教えたくない、使いたくないから通知
番号カードを捨ててしまい、番号が解らないなど不安と疑問、怒り
の声が寄せられていました。
9月14日の報道によりますと、民商・全商連と年金者組合の代
表が日本年金機構にこの問題の説明を求めたところ、いままで通り
記載が無くても年金の支給が行われる、記載がなくて受け付ける、
旨の回答したそうです。
国民一人、一人に個人識別番号を付して、管理しようとする政府
に怖さを感じている市民が少なくないことが、相談多数という事実
からも改めて解りました。