東大和民商第41回定期総会が6月11日(火)夜、市内中央公民館ホールで開かれました。
総会は、4月の班総会で選出された総会代議員と総会の傍聴を希望する会員(評議員)、ご来賓
109人が参加して開かれ、第40期理事会から提案された4本の議案と報告のすべてを満場
一致で可決し、橋口会長(留任)をはじめ、56人の新役員を選出して終わりました。
総会では、南街支部から、毎月の役員会と班会を中心に何事もみんなですすめた旺盛な共同
の取組みが、婦人部から、歩こう会や勉強会などの多彩な健康の取組みや平和の取組みなどが
共済健康委員会からは、300人を大きく超えた第7回大腸がん検診を中心とした健康を守る
取り組みが、まちピタからは、東大和のお店、仕事などまちの全部を発信して東大和を元気に
していこう、という発言がありました。
総会には17団体から18人のみな皆さまが列席いただき、また、18団体・個人の皆さま
から祝電、メッセージを寄せていただき、励まされました。
障害者やお年寄り、子供たちが、安心して、元気に住み続けられ、中小業者の後継者が次々
と生まれる東大和のまちづくりを合言葉に、東大和民商第41期の諸取組みがスタートしまし
た。