ホットニュース

障害者、高齢者、子供たちが安心して住み続けられるまちへ

 東大和民商第41回定期総会が6月11日(火)夜、市内中央公民館ホールで開かれました。
総会は、4月の班総会で選出された総会代議員と総会の傍聴を希望する会員(評議員)、ご来賓
109人が参加して開かれ、第40期理事会から提案された4本の議案と報告のすべてを満場
一致で可決し、橋口会長(留任)をはじめ、56人の新役員を選出して終わりました。
 総会では、南街支部から、毎月の役員会と班会を中心に何事もみんなですすめた旺盛な共同
の取組みが、婦人部から、歩こう会や勉強会などの多彩な健康の取組みや平和の取組みなどが
共済健康委員会からは、300人を大きく超えた第7回大腸がん検診を中心とした健康を守る
取り組みが、まちピタからは、東大和のお店、仕事などまちの全部を発信して東大和を元気に
していこう、という発言がありました。
 総会には17団体から18人のみな皆さまが列席いただき、また、18団体・個人の皆さま
から祝電、メッセージを寄せていただき、励まされました。
 障害者やお年寄り、子供たちが、安心して、元気に住み続けられ、中小業者の後継者が次々
と生まれる東大和のまちづくりを合言葉に、東大和民商第41期の諸取組みがスタートしまし
た。

 

石楠花、ミツバツツジ、そして、ニリンソウも綺麗でした

 6月9日(日)、東大和民商第83回歩こう会が山梨県丹波山村の笠取山(1953m)で
行われました。8時10分作場平登山口を出発。整備された道を山ツツジやフタリシズカ
などに迎えられ、皆さん元気で一休坂分岐から急登道を選択。笠取小屋で小休止。暫く行
くと見晴らしの良い高原にでて勇壮な富士山、南アルプスの眺望に感激、次に現れた多摩
川、荒川、富士川の分水嶺に感激。元気が出て、笠取山直下の急登をまたまた選択。
 あえいで11時10分山頂に。360度の眺望と石楠花が出迎えてくれました。左側に
石楠花、右側にミツバツツジを見ながらいくつかのピークを越えましたが、歓声の連続で
した。水干で多摩川の最初の一滴を期待しましたが数日雨が無く残念。ならばということ
で60m下って多摩川の最初の源へ。皆さん一口飲んで、多摩川は美味しい。
 水流と豊かな自然が楽しめるやぶ沢の道を楽しみ、午後1時40分に作場平。丹波山の
温泉を楽しんで帰りました。クリンソウ、シロバナヘビイチゴ、ニリンソウ、山ツツジ、
ヒメウツギ、石楠花、ミツバツツジなどを見ました。今回はちょっと少なく8人でした。

労災保険、雇用保険の相談会が始まりました

 6月5日から今年度の労災保険と雇用保険の年度更新手続き応援会と相談会が東大和民商
事務所で始まりました。7月10日の労働保険申告期限の直前まで、予約制で連日行われま
す。
 東大和民商では、すべての事業所の労災保険と雇用保険(あわせて労働保険といいます)の
手続きを相談できます。加えて、ふつうには入れない建設業の一人親方も労災保険に加入で
きます。
 国の認可を受けている労働保険事務組合ですので、保険料を分納できるなどの特典もあり
また、様々な変更の手続きや万が一に労災事故が発生した場合の対応や難しい書類の手続き
も応援していますので、安心です。諸費用も、非営利の団体である東大和民商が母体ですの
で非常に低額に設定されています。ご相談ください。

 

経理に強くなって、経営対策力を高めましょう

 東大和民商は毎月一週間の経理応援会と税金相談会を開いています。6月の経理応援会と
税金相談会は、来週10日(月)から14日(金)の5日間、東大和民商事務所で開催します。
ご利用ください。
 パソコン経理、領収書など仕訳、入出金・振替伝票の起票、現金出納帳の記帳、各種補助
簿の作成、月次試算表づくり、棚卸帳の作成などを応援しています。
 経理を日常的に行うとミスが無くなり、なによりも商売、仕事が良く見えるようになり、
資金繰りなどの対策は早め、早めにできるようになります。また、節税にもなりますよ。
 経理を覚えたい方、経理を改善したい方、そして、経理が苦手の方、などなど・・・・
東大和民商が応援します。ご利用ください。

脳いきいき体操でいっそう元気になりました

 6月4日(火)夜、東大和市民会館ハミングホールで東大和民商婦人部第39回定期総会
が開かれました。総会には、婦人部各支部、班から60人が参加しました。
 今年の総会記念企画は「認知症予防と脳いきいき体操」。三多摩健康友の会の協力を得
て、脳いきいき体操を推進する友の会の役員の方と運動療法士の城寶さんが、脳いきいき
体操を推進する理由や経験、実績のお話を聞き、実技では、城寶さんが、どこでも簡単に
椅子に座ったままでもできる、右手と左手を正反対に動かす脳体操や講師に負けるじゃん
けん脳体操など、いっぱい教えてくれました。大きな笑いが何度も会場に広がり、心も、
体もリフレッシュできたね、これからも続けたいね、総会に来て良かったね、など嬉しい
感想がいっぱい寄せられました。
 二部の総会では、第38期役員会から提案された、第38期活動報告と第39期活動方
針案、第38期会計報告と第39期予算案、第39期役員案が、それぞれ満場一致で可決
されました。
 商売、暮らし、子育て、介護、健康の取組みなど、様々なことを協力協同している東大
和民商婦人部。とても頼りになる仲間がすぐそばに大勢いることの安心を大勢の皆さんが
実感した総会でした。

未提出による不利益、税務調査はありません

 立川税務署長名で収支内訳書の提出を催促する書面が届いた。書面には「提出いただけない
場合には、(税務)調査をする場合がある」と記してあるが、ほんとうですか・・・4月18日
に市民から寄せられた相談でした。
 驚いて、アンテナを伸ばしていくと、他の人にも同じ書面が送られていることが解りました。
今年の3月13日に立川税務署(総務課長)と面談した際の話題の一つは収支内訳書。このとき
総務課長は、「収支内訳書の提出は任意。未提出による不利益は無い。未提出を理由に税務調
査することは無い」とはっきり言明していました。
 いつから法律が変わったのか、の疑問を解決するために早速面談を申入れたところ、なかな
か都合がつかないということでしたが、6月3日(月)に面談が叶いました。
 当日は、立川地域税制民主化協議会の代表9人が立川税務署を訪れ、総務課長、総務課長補
佐と面談し、真実の確認を行いました。
 席上、総務課長は、収支内訳書にかかわる法律改正は無いこと、収支内訳書の提出は任意で
あること、収支内訳書の未提出で不利益は無いこと、未提出を理由に税務調査することは無い
ことをはっきり説明しました。
 また、書面に、収支内訳書未提出の場合に税務調査をすると受け取れる表現があることは
本意ではないことも付言しました。
 

今年も素晴らしい富士山に出会えました

 東大和民商第20回富士山麓わらび山菜採り遊びが6月2日(日)に富士吉田市の富士山麓
で行われました。
 早朝(深夜?)2時出発の過激な遊びにもかかわらず、参加者は60代、70台の元青年と
元少女たち。なかには、直前までお店を開けていた飲食店のママさんも数人。皆さん、一年
に一度は雲一つない富士山に出会いたい、雲海に浮かぶ外輪山や山中湖に出会いたい、山ツ
ツジに出会いたい、ウグイスの鳴き声につつまれたい、なかには、ドライブをしたい、と思
いは様々です。そして、さらなるご褒美は、ワラビ、ウド、ウルイ、ハンゴンソウなどを見
つけること。時も、お腹が空いたことも忘れて、子供にかえったように無心に山菜を探しま
した。
 集合時間には皆さん山菜いっぱいの袋をいくつも持って、にこにこ顔で帰ってきます。富
士山の写真を何枚も撮ったよ、あっちの方に太いワラビがいっぱいあったよ、など情報交換
しながら美味しい朝食会。もう一度草原に入り、大満足で9時に終わりました。帰路、温泉
に入って帰りました。

31年前に返済が終了している抵当権が残っている

 「28年前に債務返済を終えているのに自宅の抵当権がついたままになっていた」という
相談を解決しました、という3月の東大和民商週刊ニュースを見た読者が、もしかして我が
家は大丈夫か?、と滅多に見ない登記簿謄本を見たところ、なんと、31年前に返済が終了
している抵当権が残っていることを発見してびっくり。どうしたら抹消できるか、という相
談が4月にありました。
 調べていくなかで、運よく抵当権社は元気に活動していました。抵当権社(者)が無くなっ
ていたら一大事で、抵当権の抹消は容易ではありません。ホッとしたのもつかのま、31年
という歳月はあまりに長く、当時の書類はすべて処分して、何も無いということが解りまし
た。
 時間はかかりましたが、抵当権社の協力を得ながら、法務局と連携して手続きをすすめ、
5月30日に無事に31年前に返済が終了している抵当権を抹消することができました。
 抵当権や根抵当権は、不動産所有者がしっかり管理していなければ抹消されずに残って
いることが少なくありません。誰もしてくれません。滅多に見ない不動産の登記簿謄本で
すが、この機会に一度ご覧ください。

労災保険、雇用保険の年度更新手続き応援会5日から

 労災保険と雇用保険(以上労働保険)の年度更新手続きと労働保険相談会、新規加入手続き
応援会を、6月5日(水)から6月28日(金)の3週間開催することを東大和民商労働保険事
務組合が発表しました。
 既に労働保険に加入している事業所は、更新手続きと加入内容の見直しを7月10日まで
に行わなければならないことになっています。東大和民商の応援会をぜひご利用下さい。
 まだ労災保険、雇用保険に加入していない事業所は、この機会に東大和民商にご相談くだ
さい。いっかんして中小業者の立場にたって労働保険の加入の仕方や利用の仕方を応援して
きた40年の実績と経験をご提供します。
 東大和民商では建設業の一人親方でも労働保険に加入できます。また、事業主も特別加入
することができます。政府に認可された事務組合で労働保険に加入すると、保険料を分割で
きたりするなどの特典もあります。日常の、例えば労災事故の手続きやなど煩雑な諸手続き
も安心できます。ぜひ一度東大和民商にお尋ねください。

あちこちの税務署が否定しています

 4月に、「収支内訳書を提出しなかったら、税務調査を実施する場合がある・・・」。
こんな書面が武蔵村山市の中小業者に届きました。差出人は立川税務署長。書面の作成日
が4月18日で届いたのが4月19日、提出期限は4月25日となっていますので1週間
の余裕もありません。受け取った市民は怖さを感じたそうです。
 そもそも収支内訳書は、これまで、「提出は任意です」「提出の強要はしていません」
「未提出による不利益はありません」「未提出を理由に税務調査をすることもありません」
と、毎年、毎年、何度も立川税務署総務課長が公言していたものです。
 なのに、突然に180度ひっくりかえったというより、まったく違う次元の話となり、
税務調査という脅かしの文言まで書かれた書面を送りつけるという今回のやり方に怒りが
拡がっています。
 このようなことは立川税務署だけでなく、神奈川県の小田原税務署や都内の西新井税務
署もしているそうで、税務署の上の機関が指示を発していることが伺えます。地元の民商
や業者の真意を尋ねる問い合わせに、小田原税務署も、西新井税務署も、これまでの考え
方は変わっていない、提出の強制はしていない、これからもしない、未提出を理由に税務
調査することは無いとはっきり言ったそうです。
 ならば、誰たちが、何の目的でこの書面は関東のあちこちで、組織的に発せられたのか
疑問は深まるばかりです。来る6月3日(月)午後、東大和民商など8団体でつくる立川
地域税制民主化協議会は立川税務署を訪れ、懇談し、真意を検証します。