4日、市内のラーメン店主から、雇用保険と労災保険
に加入したい旨の相談がありました。聞けば、今までは
自分一人で必要なかったが、売上を上げるために新しく
従業員を雇用することにした。従業員に安心して働いて
もらうために労働条件を良くして、長く働いて欲しいと
考えたそうです。
早速、雇用保険と労災保険の手付きを済ませたところ
これで、これまで以上に頑張れる、と笑顔で帰られまし
た。
役員を補充、変更して体制を強化
会社の将来も考えて、現在専従している息子を会社の役員に
する登記申請をしたい。と二社の建設会社から相次いで登記応
援の相談がありました。
他にも、本店を移転する登記申請をしたい(製造業)、役員の
任期が到来したので、役員変更のあるなし登記の申請をしたい
(建設)などの相談もありました。
登記の申請は期限もあり、期限を超過すると罰則や不利益も
あります。必要な登記申請をきちんとしていれば、しっかりし
ている会社と評価されます。会社の定款や謄本を時々見て、確
認しておきましょう。
12月の経理応援会は4日から8日に開催
12月の経理応援会は、12月4日(月)から8日(金)
の5日間、東大和民商事務所で行います。
パソコン経理、消費税経理、領収書等の仕訳、入出金
振替伝票の起票、現金出納帳の記帳、1ヶ月毎の試算表
作成、棚卸帳などの補助簿の作成などをマンツーマンで
応援します。
毎日、10時から12時、13時から15時、15時
から17時の3回に分けて応援します。予約時に持ち物
を確認して利用ください。
年末調整応援会は、12月22日から予約制で行いま
す。予定ください。
大腸がん検診を一ヶ月間延長します
28日夜に開かれた東大和民商第45期第4回常任理事会は
11月1日から取り組んできた第12回大腸がん検診を協議し
検診申込が200事業所、460人と大きな取組みになってき
てはいるものの、事業主全員、家族も、従業員と家族の全員に
も検診して欲しいという今回の目標からは十分ではないことを
話合い、12月31日まで1ヵ月間延長し、改めて全事業所に
大腸がん検診を呼びかけることを決めました。
近年増えているがんですが、検診で防ぎ、また、早期発見で
治せるがんであることから、東大和民商として特別に重視して
大腸がん検診に取り組んでいます。
自宅ででき、指定の封筒に入れてポストに投函すれば、自宅
に検査結果が送られてきます。
民商共済加入者は無料、共済未加入でも千円の安価で検診で
きます。
今すぐに申込み下さい。また、申込んだ皆さんは検体をお送
りください。
検査キットが無くなった。郵便局からは謝罪なし
いま東大和民商では大腸がん検診を取り組んでいます。
毎年この時期に行い、今年で12回目。昨年は市内250
事業所から550人の申込みがありました。
健康対策は経営対策で一番大事と考え、事業主はもちろ
ん、家族も、従業員と家族にも検診を呼びかけています。
この呼びかけに応えて検診を申込んだAさん。便を採取
し、その容器、アンケート、検査結果が送られる返信用封
筒の3点を指定の封筒に入れてポストに。ところが封筒は
破れていて、検査機関に届いたのは検査アンケートと返信
用封筒の2点だけで容器は無くなっていたそうです。
検査機関から連絡を受けたAさんは再度容器を送り、検
査を済ませましたが、郵便局からは一切の説明がありませ
ん。何らかのトラブルがあったと思いますが、一言の説明
は必要ですよね。と言っていました。
税金の使い方に各界から、異議あり
25年間掛けて貰える年金では生活できない。店長だ
と言って毎日15時間働かせ、週に1日の休みも無く、
月給は額面で22万円で若者は夢がもてない。命を守る
国保制度が毎年改悪され、命を守れなくなってきている
介護保険は改悪の連続で、使いたい人が使えなくなって
いる。
11月27日(月)夜に開かれた第22回立川地域税制
税務行政研究交流集会は74人の市民が参加し、各界の
報告から、貧困と格差を拡げている政治が浮き彫りにな
り、税金の使い方がまったくおかしい、と怒りの告発集
会になりました。
27日夜に立川で格差と貧困を告発する市民集会
12800円の経営住宅の家賃が払えず強制退去となった
シングルマザーが無理心中をはかり、中2の娘を殺害。月額
4000円の国民健康保険料を滞納し、保険証を執行した市
民。
貧困と格差がどんどん拡がっている事実を正面から見つめ
考えよう。と11月27日(月)夜7時から、貧困と格差を告
発する市民集会が立川市民会館で開かれます。
第22回立川地域税制・税務行政研究交流会実行委員会が
企画したもので、多くの皆さんに誘い合わせて参加ください
と呼びかけています。
当日、年金で生活している市民のお話し、国民健康保険の
保険証失効を見ている医療関係者のお話し。介護現場からの
お話し、ブラック企業に働く青年のお話しをお聞きし、集会
参加者の全員で話し合います。
工事代金を支払ってくださいと訴訟を提起
内装工事を発注し、初取引となった工事代金は契約どおり
支払ったものの、続いた二つ目、三つ目の工事代金は、顧客
からクレームがきていると言って支払いを怠っている建設業
者に、Aさんは、支払請求の訴訟を起こしました。
初公判となった22日、Aさんは堂々と出廷し、請求の根
拠やこれまでの交渉の経過を詳しく説明し、工事をしたお客
さんからはまったくクレームがでていないことも説明。不払
者の不払いの理由はまったくなく、単に支払いたくないだけ
であることをしっかり発言しました。
一方、被告となった不払い業者は、事前に出廷すると裁判
所に申し出ていたにもかかわらず無断欠席。裁判官は、残念
であることを表明し、12月にもう一度公判を開き、その対
応をまって判断したい、と説明しました。
Aさんは、弁護士を代理人にたてず、自力で裁判を準備し
不払い業者と正面から対峙しています。
建設業許可の変更や更新、労働保険の相談も
18日も多くの相談がありました。一番多かったのは経理の
相談5件と建設業許可の変更申請や更新の申請相談の5件、他
には、建設業一人親方の労災保険の相談が1件、税金滞納相談
が1件、C型肝炎訴訟相談が1件、相続の相談が1件、債務整
理の相談が1件、新規開業の相談が1件、自宅売却の相談が2
件などでした。
大腸がん検診の申込みは2事業所から4人、23日ハミング
ホールで上映される映画「母」の前売券はお2人から申込みが
ありました。
24日(金)夜7時半から、東大和民商事務所で開かれる第2
回売上アップ研究交流会の問合せもありました。今回は、補助
金獲得やアイデアの宣伝で顧客を増やしている畳屋さんが実践
報告します。
大腸がん検診申込み受付中
東大和民商第12回大腸がん検診の申込を受付けています。
「大腸がん」は急速に増えているがんですが、早期発見で防ぎ
治せるがんと言われています。
昨年は550人の申込みがありましたが、まだまだ少なく、
主管の共済健康委員会は、この機会に健康のことを事業所とし
て話合い、事業主と家族、従業員と家族の全員が大腸がん検診
を受けて欲しい、また、年に一度の健康診断の受診をはじめ、
健康増進の取組みも始め、強めて欲しいと呼びかけています。
大腸がん検診は自宅ででき、指定封筒でポストに投函すれば
検査結果が自宅に届きます。
民商共済加入者は無料、共済未加入でも千円の安価で検診で
きます。問合せ、申込みは班世話役(班長、副班長)、支部役員
婦人部役員、ユース世話役、又は事務局へ。