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営業自粛協力金9月1日から9月30日分早期支給を発表

東京都は9月9日、営業自粛協力金の9月1日から9月30日分の

9月1日から9月15日分を早期支給すると突然発表し、9月15

日から受付けると詳細も公表しました。

営業自粛期間が緊急事態宣言延長で9月13日から9月30日まで

延長された事を受けての措置のようですが、期間とする9月30日

はこれからのこと、また、当初の営業自粛期間9月12日が未到来

の9月9日の発表は異例というより、異常でおかしい、との声が多

数寄せられています。

総裁選を政治利用しようとする意図なのか、来る総選挙を有利にし

たい意図なのか、などの憶測と、国民の貴重な税金を自分たちの都

合に使うな、の声も寄せられています。

発表された協力金の申請応援会は急ぎ検討に入りますが、9月16

日と17日に予定している協力金⑭(7月12日から8月31日分)

の申請応援会に間に合えば2つの申請応援会になることが濃厚です。

 

 

知人宅の台所配水管が詰まって、困っている

9月4日(土)、会員Sさんから、知人が、台所の配水管が詰まり、困って

いるとの連絡。今、家族で詰まった配水管と格闘中とのことで一旦保留。

6日(月)、市販の薬を使用したら、完全に詰まってしまったとの連絡から

10人を超える水道工事業会員のなかからKさんに出動を要請。Kさんは

快く仕事を調整してくれて同日夜に知人宅を訪問し、対策検討。翌7日

に解決、完了と知人さんから連絡がありました。

東大和民商には、生鮮品を扱う小売店や中華やステーキ店などの料理飲食

業、不動産や理美容などのサービス業、精密加工をする製造業、弁護士や

税理士、社会保険労務士などの士業、あわせて110種の職業の皆さんが

仕事と暮らしの守りあいをしていますので、市民の皆さんの困りごと、問

題解決の支援、応援にも限りなく対応しています。遠慮なく相談ください。

 

消費税率引き下げがコロナ禍の最高の国民支援

9月6日、全国中小業者団体連絡会が主催するコロナ危機打開へ、消費税減税

とインボイス制度(適格請求書)の実施中止を求める国会内集会が開かれ、東大

和から4人がリモートで参加しました。

東京商工リサーチ情報本部長の友田氏は講演で、GDP(国内総生産)の53%

を占める個人消費の喚起が景気回復の要であり、消費税を5%下げれば13兆

円の減税となる。これは、国民一人当たり10万円の給付をしたことに匹敵し

コロナ禍で深刻になっている国民への最高の生活支援になると強調しました。

日本の消費税はすべての商品とサービスに課税している世界最悪の重税であり

5%の減税は、全ての物価が5%下がることを意味します。みんなで声をあげ

て、政府と与党に消費税を5%に下げることを要求していきましょう。

 

 

抗原検査キット120個入りました

PCR検査を大規模に行って、と要望するも、政府も東京都も、

東大和市もやらない。引き続き要望をしつつ、自分たちでできる

ことをやろうと3月から始めた東大和民商PCR検査。

毎月多くの問い合わせがありましたが、8月に入り検査キットを

求める声は急増し、仕入れても、仕入れても在庫が常に不足する

状態が続いていました。9月3日に注文した120個が6日に入

り、暫くは大丈夫かなと思いきや既に検査を希望する予約が70

個もあり、残りは50個。今日から次の発注の準備です。

感染力が非常に強く、ワクチン接種者でも感染することがあるデ

ルタ株。これまでの対策では不十分であることが多くの専門が指

摘しています。自宅や事業所、地域では学校などで自主的に検査

をして、感染の状況を素早く把握して、感染源を減らす大きな取

組みがいまこそ求められていると思います。

東京都営業自粛協力金7月12日から8月31日分申請応援会

東京都の営業自粛協力金7月12日から8月31日分の申請受付の

要項を9月15日に発表する、と公表されましたので、今月(9月)

第4週に申請応援会を開催する日程調整を行います。

申請応援会は日程が調整でき次第にホームページ、東大和民商週刊

ニュースで発表致します。

共済金が29人に届けられます

8月31日の常任理事会で、8月の共済金が29人に届けられる

ことが報告されました。

健康診断援助金が17人、乳がん・子宮がん検診援助金が2人、

長寿祝い金が5人、入院見舞金が4人、死亡弔慰金がお一人です

班世話役がお届けしますので、お受け取り下さい。

共済金のお届けは5月からの今期累計では49人になりました。

PCR検査援助金はその都度給付(清算)されています。感染に係る

入院や自宅療養についても給付されています。

今月9月に予定していた班総会を10月に延期します

昨夜31日に開かれた東大和民商49期第4回常任理事会は、感染

拡大状況を協議し、今月9月に予定していた第49期班総会を、来

月10月に延期開催することを決定しました。

そもそもは班総会は4月に予定し、全班で準備がすすんでいるなか

で、緊急事態宣言を受け急遽延期決定。9月開催の準備を進めてき

ましたが、このような決断となりました。

昨日配布された広報東京都一面に、小池知事直筆のメッセージが掲

載され、危機意識を持った行動を!、とあるが、小池知事こそ危機

意識をもっているのか甚だ疑問だ、そっくりその言葉を小池知事に

返したい、また、基本的な対策を徹底してとあるが、小池知事こそ

コロナ対策の基本中の基本の大規模PCR検査をして無症状の感染

者を見つけ、対策を取る、という基本をまったく実行していないで

はないか、など強い批判の声が寄せられています。

東京都営業自粛協力金⑪、⑫受付期限は本日31日です

東京都の営業自粛協力金の内、5月12日から5月31日分と

6月1日から6月20日分の申請受付は本日8月31日が期限

です。

当会に寄せられた申請相談は全員が申請を終えていますが、友

人知人の皆さんは如何でしようか。申請終えてる、と一声かけ

て、うっかり忘れている人、申請が解らなくて途中で止まって

いる人を、一人でも申請を終えるよう助け合いましょう。

一週間の経理応援会を一ヶ月間に9月から変更します

しっかりした経理をして経営対策に活かそう、と毎月、1週間が揃う

最初の週に経理応援会を開催してきましたが、感染対策を強める為に

改め、1ヶ月の期間での経理応援会に9月から暫くの間変更します。

よって、9月6日から10日の1週間開催予定だった9月経理応援会

は9月1日から30日の間と改め、経理応援を希望する方は、事務局

に希望日と希望時間を連絡、事務局は会場が密にならないように調整

し、応援日や時間帯を提案します。

パソコン経理、消費税経理、領収書等の仕訳、入出金・振替伝票の起

票、現金出納帳の記帳、各種補助簿の作成、棚卸、月次試算表の作成

などを応援しています。東大和民商経理応援会を活用して、経営対策

を強めて、商売を守りましょう。

 

 

東京都の小池知事は言うことと、やっていること違う

感染してしまった、家族が感染した、濃厚接触者になった、という連絡

が増え、また、PCR検査を受けたいという相談も増えています。保健

所の皆さんが、医療関係者の皆さんが想像をはるかに超える深刻な状況

にあること、賢明な努力が続けられていることも解り、深い感謝と共に

自分たちもできることを何でもやろう、助け合おう、という取り組みも

がっています。

最も気になるのが自宅療養者に東京都から届く食料品。動けない、何も

食べられない自宅療養者に届くのは、そうめんとか焼きそばとか、全て

調理をしなければ食べれない乾物です。伏している療養者に未調理のそ

うめんをかじれ、ということになっています。どの連絡でも、まったく

食べられなかった、飲料水とかゼリーが欲しかったと言い、小池さん、

言っていることとやっていること全く違うよ、都民の命を守る心が全く

感じられないよ、など切実で、厳しい批判の声も届いています。