3月27日(水)午後、東大和民商に今春寄せられた1000人を超える増税反対署名を
もって3人の代表が衆議院議員会館を訪れ、地元の市民の声を直接伝え、増税反対と消費
税の廃止を訴えました。
訪れたのは小平市、西東京市、国分寺市、国立市選出の松本洋平議員(自民)、東大和、
東村山、武蔵村山、清瀬市、東久留米市選出の木原誠二議員(自民)、立川市、昭島市、
日野市選出の長嶋昭久議員(民主)、三鷹市、調布市、狛江市、稲城市選出の伊藤達也議員
町田市、多摩市選出の小倉将信議員、青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、西多摩郡選
出の井上信治議員の6人です。伊藤議員は留守でした。
3人の代表は、平成元年の消費税導入以来、消費税が格差と貧困を広げ続けていること
地域経済は後退し、まちは元気を失ってきていること、この問題だらけの消費税を増税し
たら日本経済も、庶民の仕事、暮らしも、地域も取り返しのつかないことになってしまう
こと、しかしいっぽうで、消費税を廃止しても税収の確保はできることを示し、増税の中
止と消費税の廃止を訴えました。
残念ながら、平行線をたどり、要請は聞き置く、伝える、ということになりましたが、
3人の代表は、今日の要請をみんなに伝え、根気よく、元気に、仕事と暮らし、東大和の
まちを守るためにも、引き続き世界一の悪税で、麻薬のようにマヒする消費税の問題点を
知らせていこう、と元気に帰りました。