毎年、仲間の誕生月に誕生日プレゼントを送り、絆を深めている東大和民商の婦人部。
部員仲間の商売、仕事、暮らしを守る様々な共同の取組みを旺盛にすすめ、また、東大
和の他の婦人団体とも連携して地域で活発に活動し、東大和民商の日常の運営も随所で
ささえている東大和民商の元気発信源の一つです。
来期の誕生日プレゼントを話し合う役員会が4月2日に開かれ、あれこれの候補のな
かから選ばれたのが、「東日本復興支援品」でした。3月に、宮城県の気仙沼民商から
届いていた案内状が皆さんの目に留まり、これまでも支援物資を集め、送り、また、支
援金も送ってきましたが、もっと、もっと大きな支援と激励が必要であることで一致し
たそうです。
4月から1年間、随時商品を買い取り、一人、ひとりの部員に誕生日プレゼントを届
けながら、震災復興状況を伝え、人災である原発を共に考え、東大和の地域の元気づく
りの取組みを強めたいと願っています。さて、何が届くでしょうか。お楽しみです。