㈱アシスト会長で、経済評論家のビル・トッテン氏は、2014年4月の消費税大増税
に対し、「消費税こそ日本のデフレの元凶。消費税増税は再び日本を壊す」(2013年
4月12日付日経ビジネスオンラインインタビュー)と話しています。
「消費税というのは、消費に対する罰税でしょ。(中略)消費増税した場合、GDP・国
内総生産の9割(投資を含めて)をささえる消費はどれだけの影響を受けるでしょうか?、
いくら論理的に考えても、経済は良くならない」。「経済が良くなるなどと言わず、日本
経済団体連合会の輸出企業と富裕層の減税のために、一般庶民の消費税をあげなくてはな
らない」と言うなら分かる」と話しています。