4月11日(木)、都内日比谷公園の野外音楽堂で開かれた、消費税大増税の中止を求める
国民集会に東大和民商は5人が参加しました。開会時間の正午に会場に着き、運が良く舞台
の正面に空席を見つけて座りました。松元ヒロさんのパフォーマンスは、私たちの言いたい
こと、考えていることをズバリ表現してくれ、痛快でした。機会があったら東大和にお招き
したいと考えました。
開会あいさつに続いて、集会呼びかけ人を代表して挨拶された弁護士の宇都宮さん、ジャ
ーナリストの斉藤さんの消費税は日本の社会、財政を壊している、そんな消費税を増税など
したらとんでもないことになる、なんとしても増税を止めよう、という訴えはまったく同感
でした。
続いて行われた国会議員の挨拶。壇上に居るのは共産党の議員4人だけ。先の衆議院選挙
で消費税の増税を公約した議員は一人もいません。それどころか、多くの候補者は増税に批
判的だったはず。当選して、議員になってしまえば何でもできる、何をしても良いという風
潮は許してはならないと思います。
議員を代表して挨拶した志位さんの挨拶はほんとうに信頼できる政治家集団と思いました
でも、共産党議員だけでは人数が足りず、増税を止められません。国会の外で、地域で、増
税を許さない強い世論をつくらなければ、と決意新たにして帰りました。