東大和民商は、経営対策の一つとして健康の取組みをとても重視しています。年3回
以上の健康診断を用意し、他に、大腸がん検診、健康教室、健康増進のいくつものリク
リエーション、毎月の歩こう会など多彩です。
先ごろも、3月25日から4月6日の2週間、第82回健康診断を取組み、多くの事
業所が利用しました。このような取り組みが効果をあげ、健康診断を受ける事業主、家
族、従業員が増え、主管する共済健康委員会の励みにもなっています。
また、近年は、事業所が企画した健康診断のサポートも行っています。先ごろも市内
のA事業所から、『会社として健康診断を企画したい。4月から5月は仕事が一息つけ
るので、この間に従業員全員の健康診断をしたい』と相談がありました。
早速、東大和民商と提携している医療機関の一つの、大南ファミリークリニック(武蔵
村山市)と連絡を取り合い、健診の受付体制を確立し、4月から5月の1ヶ月間で従業員
15人全員の健診ができるようになり、第一陣の3人の健診が16日に行われました。
A事業所の健診は一日でするというやり方ではなく、数人づつ、仕事のやりくりができ
るグループをつくり、一ヵ月の間に随時に健診するやり方を採用しました。この方法をと
ることで、全員の健康診断が可能となり、喜ばれています。
健診の時期、健診の仕方、健診の科目など、事業所の希望にそって組み立てることがで
きます。東大和民商にご相談ください。