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消費税減税とインボイス実施中止を求める10万人要請葉書運動に参加します

東大和民商は5月31日夜、第49期第4回理事会を開き、会員の商売と

暮らしを話し合い、多くの会員がコロナ禍とロシアの侵略戦争に起因する

輸入品の減少と高騰によって深刻な経営状況にあること、この窮状を打開

するために助け合いと共同の取組みをいっそう強化すること、あわせて、

この状況を打開する一番の政策は消費税の減税であること、また、業者に

深刻な不安を抱かせている来年10月に予定されている消費税インボイス

制度の実施を中止することであることで一致し、消費税廃止各界連絡会が

呼びかけている岸田首相と鈴木財務大臣に向けた10万人要請葉書運動に

東大和民商が参加することを決定しました。

岸田首相と鈴木財務大臣宛の要請葉書はたくさん用意しました。消費税減

税を求めたい、インボイス制度を中止させたいと思う皆さん葉書要請運動

にぜひ参加ください。友人知人にも知らせてください

本日31日が事前登録の最終日です

コロナ禍の影響で売上が減少している事業者(社)が申請できる事業復活

支援金申請の事前登録(ID取得)は本日が最終日です。

先週も、昨日も支援金申請の問い合わせや相談が多数寄せられ、大勢の

方を応援しています。昨日相談の飲食店の方は、自分で何度もやったが

手続きが前に進まないとのこと、聞けば事前確認機関(者)の事前確認が

申請の前に必要であることも知りませんでした。支援金申請手続きがと

ても複雑で、容易ではないことを示しています。

手続きを具体的に案内し、30日中に前に進まなかったら、明日31日

午前中に東大和民商に来訪するよう案内をしました。今日31日が申請

仮登録のID取得期限です。知らせましょう。急ぎましょう。

東京商工団体連合会77回定期総会開かれました

5月29日(日)、都内で東大和民商が加盟する東京商工団体連合会の

第77回定期総会が、コロナ禍の影響から代議員を半分以下に減らし

て開かれました。

総会には都内の45団体から約90人の代議員が参加し、コロナ禍で

の会員の商売と暮らしを守りあう助け合いと共同の取組み、地域経済

を守り、元気にする取り組みを交流し、新しい役員を選出し、新年度

をスタートさせました。

東大和民商からは4人の代議員が参加し、皆さんと交流しました。

6月7日夜に婦人部48回定期総会を開催します

6月7日(火)夜7時から、東大和民商事務所会議室にて、東大和民商婦人部

第48回定期総会が開催されます。

婦人部は4月に、25班、7支部で班総会を行い、また、脳トレ麻雀教室や

花廻り散策会、ボッチャ体験会など2年間の空白を取り返すかのように部員

の声を活かした健康と懇親を深める行事も連続開催し、部員に喜ばれていま

す。総会の準備もすすみ、総会に提案する議案書も大勢の役員が分担して仕

上げているようです。総会に参加してぜひ意見を反映させ、商売と暮らし、

健康と命を守る取組みをいっそう拡げていきましょう。

6月12日(日)に第8回潮干狩りをします

この2年間、すべての行事が中止となり、唯一、歩こう会だけが毎月

続けられていましたが、富士山麓山菜採りに続いて、6月12日(日)

に第8回潮干狩りが計画されました。8月恒例のマス釣り大会も準備

が始まり、第28回マス釣り大会を、8月21日(日)に山梨県丹波山村

の村営マス釣り場で開催することになりました。

それぞれの詳細は共済健康委員会で協議され、東大和民商週刊ニュース

や東大和民商ホームページに掲載されます。

6月(第189回)歩こう会は、6月5日(日)に埼玉県の武蔵丘陵森林

公園にて行われます。久しぶりの平地の歩こう会です。

それぞれの参加申込みは、開催日の3日以上前に申込み下さい。

 

事業復活支援金受付が延長されましたが、ID取得期限は5月31日です

民商・全国商工団体連合会や業者の強い要求で中小企業庁は事業復活支援金

申請の受付期限を5月31日から6月17日に期限延長することを発表し、

申請を準備していた多くの皆さんの励みになっています。

ここで注意しなければならないのは、申請受付期限は6月17日に延長され

ましたが、申請にあたってまずしなければならない仮登録に必要なID取得

期限は5月31日であることです。また、事前確認機関(者)の事前確認の期

限は6月14日であることです。

申請書の受付期限は若干期限が延長されましたが、手続きを急がなければな

らないことは変わりません。友人知人に知らせましょう。

消費税導入32年で支払った消費税486万円、知ってますか

1989年に多くの国民が反対するなかで強行された消費税。1997年に

税率は5%に、2014年に8%に、2019年には10%にあがり、日本

では水を買っても、コメを買っても何をしても、生活しているすべての商品

とサービスに1割の負担を強制的に求める消費税。急速にすすむ差別と選別

を象徴する世界一ひどい税金です。

この33年間に負担を強いられた消費税は486万円になると聞きました。

消費税ってどんな税金、もう一度考えてみよう、という最新のパンフレットを

入荷しました。一冊100円です。ぜひお読みください。

 

復活支援金受付が6月17日まで延長されました

事業復活支援金の受付が5月31日から6月17日に2週間余延長

されました。5月に入って、自分が申請できるかどうかの申請要件

が未だ良くわからない、申請の準備が間に合わない、という問い合

わせや相談が増え、民商と全国商工団体連合会はかかる状況から、

5月16日に受付期限の延長を中小企業庁に申し入れていましたが

声が届き、期限が延長されました。期間の延長を友人知人に知らせ

ましょう。このチャンスを活かしましょう。

 

もう一度、調べてみませんか

事業復活支援金の受付期限(事前確認5月26日期限、申請5月31日期限)

がいよいよ迫りました。

昨年11月、12月、今年1月、2月、3月の売上がコロナ禍の影響を受け

て、過去3年間の同月と比較して(白色申告の方はそれぞれ一年間の12分

の1の売上と比較して)売上が3割以上減少している事業者(社)は事業復活支

援金を申請できます。

今からでも間に合います。今一度売上げの比較をしてみましょう。誰も経験

したことが無いコロナ禍、そして、物価激高騰です。力を合わせて、商売と

暮らしを守り切りましょう。

飲食支部総会に31人、南街支部総会に22人参加

5月17日(火)午後に市内の飲食店で開かれた飲食支部総会は31人が

参加して開かれました。近況交流では、お店を開けているがお客さんが

戻ってきていない、街を人が歩いていない、など厳しい状況が続いてい

る報告が相次ぎ、商売を守る助け合いをいっそう強めていこう、と話し

合い、第50期の支部役員を選出しました。

5月18日(水)夜に市内飲食店で開かれた南街支部総会には22人が参

加。近況交流では、この2年間全く商売にならない、お客さんの来店の

周期が長くなった(美容室)、お客さんの数が減っただけでなく一人当た

りの購入額も減っている(生花店)、など厳しい状況が続いている報告が

相次ぎ、助け合って頑張ろう、と話し合い、第50期の支部役員を選出

しました。