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源泉税特例納付手続き応援会のご案内

 源泉所得税の特例納付をしている事業所(個人、法人)の特例納付の手続き期限(7月10日)
が近づきました。ご準備は如何ですか。
 東大和民商は、源泉所得税の特例納付手続きを応援するために毎年手続き応援会を開いていま
す。今年は、7月4日(木)、5日(金)、8日(月)、9日(火)、10日(水)の5日間の応援会を
東大和民商事務所で開催致します。誘い合わせてご利用ください。
 また、7月の経理応援会と税金相談会は、7月8日(月)から12日(金)の5日間、東大和民商
事務所で開催致します。経理と税務に強くなって、経営対策力をどんどんパワーアップしていき
ましょう。

6月の共済金は4人にお届けできました

 東大和民商第41期第1回理事会が6月25日(火)夜開かれました。理事会は、今期の
機構と役員の担当を協議し、責任者と委員を選任しました。また、当面の商売、仕事、暮
らしを守る共同の取組みを話し合い、経営力のアップ、経理・税金力のアップなどの諸取
組みを話し合いました。
 東大和民商をさらに強く、大きくする取組みも話し合い、東大和民商と全国商工新聞を
紹介する取り組みを旺盛に推進することを決めました。加えて、婦人部への援助、青年経
営者と専従者への支援も強めることを決めました。
 理事会では、6月の共済金が4人に届けられること、その内容は4件すべてが入院見舞
金であることが報告され、各支部役員に託されました。

第14回こいこいまつりは10月6日に市役所で

 東大和民商こいこいまつり実行委員会が、第14回こいこいまつりの日程と会場を発表
しました。
 第14回こいこいまつりは、今秋の10月6日(日)に、東大和市役所(第1会場は北側
駐車場と砂利敷駐車場、第2会場は中央公民館)で開催することが決まったそうです。
 国の悪政や大型店の相次ぐ出店などの影響から、市内すべての商店街で、市民・住民と
いっしょにまちをつくってきたお店やサービスを提供する事業所が激減し、市内のあちこ
ちから、買い物が不便になったとか、暮らしにくくなったという声が聞こえています。
 こういうなか、市民と中小業者が力をあわせて東大和を元気にしようという声が集まり
東大和民商こいこいまつりは始まり、今年で14回目を迎えます。
 「健康」「環境」「防災」「市民」「交流」「地域」の6つのテーマでまつりの企画の
準備が始まります。ごいっしょに新しいまつりをつくりませんか。東大和をもっともっと
元気にすることを考えませんか、障害者や高齢者、子供たちが、安心して元気に住み続け
られる福祉のまちづくり、中小業者と農業の後継者が育つまちづくりを発信していきたい
と思います。

第83回健康診断会のお知らせ

 6月20日(木)夜開かれた東大和民商共済健康委員会は、来る7月22日(月)から
8月3日(土)の2週間(7月28日を除く)に、第83回健康診断会を行うことを決め
ました。
 協力機関は、武蔵村山市の大南ファミリークリニックと立川市の立川相互ふれあい
クリニックの2医療機関。それぞれ希望日の午前中の健康診断となります。
 健康診断の問い合わせ、申込みは、東大和民商の班、支部、婦人部の世話役、役員
または事務局にどうぞ。民商共済会員には健康診断補助金があります。また、基本健
診科目に加えて、いくつものオプション科目が用意され、非常に充実しています。
 尚、上記の期間が不都合で、他の日程での健康診断を希望される事業所はご相談く
ださい。可能な限り東大和民商共済健康員会が調整致します。
 

労災保険、雇用保険の相談会開催中です

 東大和民商労働保険事務組合の労災保険、雇用保険の年度更新手続き応援会が6月5日から
毎日東大和民商事務所で開催されていますが、連日多くの事業所が利用しています。
 年度更新は、7月10日までに手続きを終えなくてはなりませんので、まだ年度更新の手続
きを終えていない事業所は急ぎましょう。
 労災保険、雇用保険に加入していない事業所は、相談会をぜひご利用ください。東大和民商
事務組合では、通常の労災保険、雇用保険の加入ができるだけでなく、建設業の一人親方も労
災保険に加入できます。ご相談ください。
 

今年も原水爆禁止世界大会を成功させましょう

 原水爆禁止2013年世界大会が今年も開かれます。8月3日から5日に国際会議(広島市)
8月5日から6日に世界大会(広島)、8月7日から9日に世界大会(長崎)の日程で行われるそ
うです。
 東大和民商は、平和でこそ商売、仕事と考え、創立以来いっかんして、商売、仕事、暮らし
を守る共同の取組みの大事な柱に平和の取組みを位置づけ、取り組んできました。特に、その
なかでももっとも大事な取り組みとして、原水爆禁止世界大会への(代表)参加を取り組んでき
ました。
 加えて、代表して参加する会員が自費で参加するのではなく、多くの会員が、自分たちも参
加する意思を募金に託して代表にゆだねるという「代表派遣募金」の取組みを大事にし、昨年
は134人の皆さんが代表派遣募金に参加しました。
 広島、長崎の被曝から68年目になる今年は8月7日から9日に長崎市で開かれる国際大会
に東大和民商の代表を派遣する予定で、6月6日から代表派遣募金を始めました。原爆ノーの
声を東大和のまちの隅々まから発信しましょう。世界で唯一の被爆国として、もっとも強く、
もっとも元気に原水爆禁止を世界に発信しましょう。
 

経理に強くなって経営対策力をさらに高めよう

 様々な経営対策の出発点は現状を正確に把握することにあると思います。東大和民商は
そのように考え、経営対策のもっとも大事なこととして「経理力」と「税務力」のアップ
を据えています。
 事業主も、家族専従者も、みんなで経理、税務に強くなっていけば、早め、早めの資金
繰りができるようになります。経理がしっかりして、目標を持った商売、仕事をしている
と東京都保証協会や金融公庫、金融機関が応援してくれるようになります。
 東大和民商は皆さんの経理力、税務力のアップを日常的に応援しています。特に、毎月
一週間がそろう第二週には、一週間の経理応援会と税金相談会を開催しています。誘い合
わせてご利用ください。
 7月の経理応援会と税金相談会は、7月8日(月)から12日(金)の1週間、東大和民商
事務所で開催致します。パソコン経理、領収書などの仕訳、入出金・振替伝票の起票、現
金出納帳簿の記帳、各種補助簿の作成、月次の試算表づくり、消費税の経理などを応援し
ています。詳細の問い合わせ、応援会利用の予約は、東大和未民商の班、支部、婦人部の
役員、又は東大和民商事務局へ。

第14回東大和民商こいこいまつりやりましょう

 6月13日(木)夜、第14回東大和民商こいこいまつり実行委員会が、各支部、婦人部の
実行委員会が参加して開かれ、14回目のまつり開催を協議しました。
 協議の結果、第14回東大和民商こいこいまつりを開催することを決し、開催時期を今秋
会場を例年どおり第一会場を東大和市役所駐車場、第二会場を中央公民館とすることを話し
合いました。
 市民と中小業者、行政の協働の新しいまつりをめざし、「健康」「環境」「防災」「市民」
「交流」「地域」の6つのテーマを問題提起しよう、とまつりの柱が話し合われました。
 いよいよ、準備開始です。皆さんのご提案お待ちしております。実行委員も大募集です。
ふるってご参加ください。ご提案、実行委員の申込みは、東大和民商の班、支部、婦人部の
役員、または事務局へどうぞ。
 
 

6月の法律相談会を行いました。新規相談は4件。

 東大和民商6月の法律相談会が、6月13日(木)午後、東大和民商事務所で行われました。
今月の新しい相談は、車の整備不良にかかる損害賠償、連帯保証債務請求にかかる訴求、高額
な医療費の負担の軽減、住宅の火災保険加入にかかる問題などでした。
 法律相談会終了後、東大和民商110番委員会が開かれ、先月以降9件の相談解決を確認し
次いで、新規の相談とともに、継続している72件の相談援助を話し合いました。
 7月の法律相談会は、7月10日(水)午後、東大和民商事務所で開催します。尚、東大和民
商は、事務局が日常的に法律相談を受付けています。ご利用ください。

収支内訳書の提出は任意。未提出で不利益なし

 「白色申告の収支内訳書の提出は任意です」、「提出の強要はしていません」、
「収支内訳書の未提出で不利益はありません」、「収支内訳書未提出で税務調査はしていません」
 以上は、6月3日(月)の午後、立川税務署の会議室で行われた、立川地域税制民主化協議会と
立川税務署の総務課長、総務課長補佐との申入れ、面談の席上で、総務課長が話した内容の一部
です。
 この申入れは、立川税務署が、立川税務署長名で、今春4月に、収支内訳書を提出しなかった
ら税務調査をすると受け取れる書面を武蔵村山市の業者に発し、受け取った業者がびっくりして
税制民主化協議会に相談をしたことから発覚しました。
 協議会は直ちに立川税務署に面談を申入れ、実現したのが6月3日の面談でした。私たちの質
問に対する総務課長の回答は、これまでの立川税務署の見解とまったく変わらない、また、国会
での国税庁の答弁ともまったく同じもので、極めてはっきりしていました。
 ところが、立川税務署は、収支内訳書を提出しなかったら税務調査をする、と受け取れる書面
を、6月12日に、管内の多くの業者に発したことが解りました。東大和民商に連絡を入れてき
た皆さんは、口々に、言っていることと、やっていることが違うじゃないか。役所がこれでは、
誰を信用したらいいのか、と怒りをあらわにしていました。